2017-05-14

【イベント】東京の家族写真という特集のイベントに行ってきました。


本日(もう昨日か・・・)、東京の家族写真ダイアローグ presented by おもいでばこに参加してきました。これは朝日新聞デジタル&wで実施されている「東京の家族写真」という特集の関連イベントに、おもいでばこアンバサダーの枠で参加させていただいたものです。

さて、既にイベントレポートは参加されたおもいでばこ公認アンバサダーやメインゲストだった蛯原英里さんがブログを投稿されています。
【イベントレポート】
家族写真(蛯原英里さん)
「東京の家族写真ダイアローグ presented by おもいでばこ」に参加。写真って良いね!(おもいでばこ公認アンバサダーt0makiさん)
【蛯原英里さんトークイベント】「おもいでばこ」のその先にあるもの!(おもいでばこ公認アンバサダー西塔さん)
そのため、ここではイベント全体には触れず個人的に感じたトピックについて書いていきます。

なお、写真は私が遅刻すれすれで駆け込んだのと、バッファロー社の竹内さんがものすごい前のめりだったので結構な確率で邪魔をされ、写真が見づらい状態であることは申し添えておきます。

右端の竹内さん、気合十分なのか、前のめりの時間が多くw


・蛯原英里さんは公認アンバサダー並みのおもいでばこマスター

イベントはすべての画面をおもいでばこで進行するという意欲的なものでした。

裏方さんの手にはさりげなくサポート用のリモコンが!
ところがゲストの一人である大平一枝さんがおもいでばこを操作していると操作に詰まる場面がちょいちょい。その都度裏方さんたちも動き回っていましたが、向かい合っている蛯原さんからも指示が飛び、その後ずっと操作をされていました。

右手にチューモク!

操作がとても簡単なおもいでばこですが、使い慣れていないと画面遷移や予期せぬ操作の復旧は流石に難しいです。ところが蛯原さんは迷うことなく操作をし続け、「私デジタル苦手なんですけど、ホントに簡単なんですよ!」と力説されていました。

でも、その言葉、じつはおもいでばこを使い倒している人にしか言えないセリフなんですよ?と。うちのお母ちゃんもそうなんですがさすがに最初は戸惑う場面もあるし、どんなに簡単でも道具である以上、習熟は必要です。迷うことなく操作をすいすい行う蛯原さんは、間違いなくおもいでばこのヘビーユーザーだと思いました。

テレビの空き時間にはおもいでばこでお子さんの写真を見るぐらいらしいですからね!
※我が家もそういう時間があります。

・蛯原さんは動画を撮るようになった。

おもいでばこは動画と写真をまったく同じように扱うため、スライドショーやカレンダー表示などの際に時系列で動画と写真を見ることができます。そのため、蛯原さんは子供の何気ない一コマを写真だけでなく動画でも撮影し、「こんな動きをしていた」と見返すのだそうです。

エビちゃん、力説。
それ、よくわかります。

スライドショーにちょいちょい挟み込まれるショートビデオは、その写真撮影時の音や動きを見せてくれるので記憶がより鮮明に蘇るのです。
よくわかってらっしゃる!!

・おもいでばこが当たって喜んでいる人がいた。

今回、バッファロー社から参加された招待客に5名分のおもいでばこが用意されていました。


覚悟、もとい、準備完了!

イベント的に蛯原さんファンが多数を占めたイベントと思われるので、やはり彼女からプレゼントされるサイン本のほうが人気があると思うのです。

蛯原さんから本を受け取った人は幸せそう!!
ですが、おもいでばこを受け取って「やった~!」的な喝采をあげた方がいたんです。
なにより、蛯原さんが「おもいでばこのほうが嬉しいですよね?」と言っていたり。
そんな中で抽選会は進んでいきました。

企画担当の根本さんからプレゼントされる方々。

こちらで見ている限り、妊婦さん(喝采をあげた方)、年配のご夫婦、若いご夫婦など、多彩な方々に手渡されていくおもいでばこ。まだピンと来ていない方々も、使い始めるとその価値に気が付かれたんじゃないかと思います。

最後に。

バッファロー社の広報担当の小粥さんのお話。

竹内さん、もう少し頭を下げていただけると・・・

ご自身の家族アルバム+広報資料が詰まったマイおもいでばこを使ったプレゼンをされていました。もちろん機能の話もされているのですが、話の中心は「おもいでばこ」ではなく、「おもいでばこを使った子育て体験」だったんです。

実はこれ、蛯原さんも全く同じでした。



写真というものは、基本的に何かの従となるものです。「家族」の写真、「旅行」の写真、「記念」の写真、など、など。

おもいでばこも全く同じことが言えます。アルバムとして「何か」の写真を保存するおもいでばこは、主役ではなく脇役、しかも無くてはならない名脇役です。

意図したのかしないのか、イベント中、おもいでばこはずっと「従」の存在であり続けました。広報の竹内さんも「あまり宣伝的なものにしたくない」と何度か言っていましたが、参加された方の一部にはおもいでばこがあまりにもイベントに溶け込んでいて、帰宅後、記念品のカタログを見るまではピンと来ていないかもしれません。

パンフレット入りの記念ドラえもん。

でも、それがおもいでばこなんだ、的な。

バッファロー社、いえ、おもいでばこチームの意地と誇りを感じた素晴らしいイベントでした。

朝日新聞社の方々、おもいでばこチームの方々、お疲れさまでした。

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