2021-05-29

【デスクエニウェアの凄さ】03,どこにでも持ち出せる(Tips付き)

Makuakeの販売期間が迫ってるデスクエニウェア、前回前々回に続きサクサクとエントリを追加します。Makuakeの販売ページはこちら↓

https://www.makuake.com/project/desk-anywhere/  

今回はこの写真だと、下の部分について書きます。

今回は「持ち運び」について。この製品は前回取り上げた収納だけでなく、持ち運びについてもよく考えられています。詳細はMakuakeの製品紹介記事を参照していただいたいのですが、利用状況まで考えて設計されたハンドルは、上記写真で見てわかるように「あれ?ハンドルどこだ??」という状態で収まります。皮の幅広いハンドルはプロトタイプでは持ちやすさにやや難がありましたが、最終製品版を見せていただいた時にはきちんと調整がかかっていました。流石。

このハンドルのサイズと位置が絶妙。

そこまで大きくないので、ノートPCのように抱えて持ち歩くという選択肢もあったと思います。しかしハンドルが付いたことで格段に可搬性が高まり、PC補器やスマホを収納して持ち歩くと、驚くほどコンパクトなモバイルPCワーク環境が出来上がります。

仕事を持ち運ぶには、全てが収納されたデスクエニウェアを持ち歩くだけ。ノマドのようにフラフラするのにも、デスクエニウェアがあれば簡単に環境ごと移動ができてしまいます。

フリーアドレスのオフィスを実現するのには、こういう製品が必要だと思います。自分も実際にフリーアドレスのオフィスにいますが、使いやすい「机」を探すのが結構大変です。しかしこれがあれば、ソファや会議室の壁近くの椅子ですらオフィスになります。凄い破壊力を秘めてます。

ただし、この製品の可搬性は「室内」に特化しています。天板はむき出しなので不慮の激突で傷が付く可能性があるので扱いに気を使いますし、収容力もPCに関連したものでいっぱいになってしまうので、ミニマリストとまでいかなくてもビジネスツールをPC+αにまとめる必要があります。ライフデザインならぬ、ビジネスデザインの改革も併せて求められるガジェットという側面をもっています。

その解決策として、これを入れるシンプルなバッグを準備しています。

かなりシンプルな麻のツールバッグを準備。

雑誌MonoMaxの付録だったアーバンリサーチのツールバッグです。これ、デスクエニウェアがちょうど入る大きさで、大きなサイドポケットが5つもついているので収納を補完できます。メイン部分も少し余裕があるので、バインダーぐらいならメイン収納に合わせて入れられますし、傷の心配が大きく減ります。

※入手可能なものだと、amazonで類似の製品があります。

これを使うことで、電車や車で持ち出すのが非常に楽になります。肩にかけられますし、使う際には上からスポっと取り出すだけ。後はデスクエニウェアを膝の上にのせ、パソコンを引き出してセッティングするだけ。使い終わったらパソコンをしまってデスクエニウェアごとツールバッグに入れるだけ。実際に使うのを楽しみにしています。

次のエントリでは、膝上でのおさまりについて書きます。短くなりそうなので、トピックはもう一つ追加するかも。

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